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02.03



私は、持ち物が少ないのに、
大きめのバッグを持つことが多い。

バッグの中の『余白』を見ると、
バッグをきれいに使ってる気がしてホッとする。

革の『落ち感』や『しなり具合』も、
バッグの中身が少なく、
きれいに使ってるからこそ、
『バッグがきれいに映る』んだと思ってる。

それが私の『バッグの色香』です。



B.stuff

ふっくらとした空気感のある、
柔らかく肌触りのいい牛革。

本体からハンドルへのアプローチラインと、
ちょっと横長なデザインが、
シンプルながらにアプローチしてるところかな(*^^*)

IMG_8664_convert_20190203133130.jpg

この大きさにもかかわらず、
継ぎ目を入れない革の使い方をしています。

上質な傷のない革を、
型押しや着色で元々の傷などを隠さず、
贅沢に使っているんです。

こういった革の取り方をしてるものは、
案外少ないです。
気を付けて見てみてください。

IMG_8667_convert_20190203133154.jpg

何気ないものに、特別な部分があると、
本質をチラ見したようで、
語弊があるかもしれませんが、
色気を感じることがります。

私の尊敬するバイヤーさんも、
デザイナーさんも、メーカーさんも、
そのようなことを言います。

モノには『色』がないと、だめなんだ。   と。

もちろん、『色』とは色気・色香のことで、
カラーじゃありません。

これを語りだすと、私は止まらなくなるので、
ほんの一部分を申し上げますと、

『革』は鏡のようなもので、
汚く使えば、汚く映る。
きれいに使えば、きれいに映る。
同じ経年変化でも、
汚く変化するか、きれいに変化するかは、
自分次第。
『革』のせいじゃない。
いい『革』は、必ず育つ。
レディに育てるのは自分自身。

30代後半、40歳を迎えようとした頃から、
モノの使い方・所作を考えるようになりました。
それまでは、モノによっては雑に使っていましたので。。。

私は、高額品はたくさん持てないし、
ケアすることにお金を使いたくありません。
日頃の行いと使い方を少し気を付ける程度で十分。
と、今は思っています。

あと数年後・・・50を迎えるころには、
私らしい色香を持ち備えていられるといいんですけど☆

モノから教わることは、
本当に多い。

だから、きちんと選んで、
大事にしたいんです。



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Author:yukonee
こんにちは☆SOSAKUYA☆yukoです♪
おしゃれをすることで、違った自分を発見したり、楽しい気分になれたり、ワクワク向上心をもてたり♪私が出会ったバッグ達が、みなさんの『素敵なこと』のエッセンスになりますように~。たくさんのバッグ達に会いに来てください♪

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