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01.20





素直な性格の革。
ふっくらしてて、気持ちが和む感触。

懐かしい肌のふれあいを思わせる。
あたたかい手のぬくもりを思わせる。

いつも一緒にいたい感触。
素直な性格の革。




isola

人それぞれに性格があるように、
革にも性格があります。

素直な性格の革は、
使い方そのものを映し出すぶん、
手放しがたい変化を見せてくれます(^^)

堅苦しすぎず、重厚しすぎず、
フランクな雰囲気なんだけど、とっても上質。。。という、
イタリアのテンペスティ社のオイルレザー。

ふんわりとシボの入った優しい表情の革で作った、
コンパクトなお財布のご紹介です♪

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とにかく、すっきりしたお財布が好きだーーー!という方に、
とってもおすすめです♪・・・私もそのクチです・・・。

すっきりしてると言っても、
案外いろいろ入る作りになってるんですよ。


お部屋は3か所に仕切られています。
カードは12枚収納。

うん、これで十分。
すっきり財布が好きだーーーの方には、
十分すぎるくらいです。

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小銭入れは、背中側に付いています。

小銭入れ部分は、深さがそんなないので、
コインが見やすく、出し入れしやすいです(^^)


いやいや、ポケットに入れたいよーという方は、
こちらの半分サイズのL字型ファスナーのお財布を。

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半分サイズのLファスナー財布、
アイソラさんのものが一番コンパクトです。

カード収納スペースは2か所で、
きちんと、一万円札は二つ折りで入ります(^^)

こちらも、すっきり財布が好きだーーーの方には十分。
うん、十分です。

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それから、取り外し可能なキーチェーンもついてるのも嬉しい☆





革の性格。。。なんて言い方、
あんまりしないかもしれませんが、
やっぱり、性格ってあると思うんです。

性格に合わないデザインだったり、
性格に合わない色だったり、
ムリのあるデザインや色には、不自然さを感じます。

そのために、染色や加工の技術もあるんですけど、
元々の持ち味を尊重しながら作られた革には、
素直さがあります。

耐久性があり、回復力がある。
そして、育つ。

とても、温かみを感じます~(^^)







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01.19


こんにちは~。
この時期、新生活・新年度に向けての準備をされる方多いと思います。

生活スタイルが大きく変わる方も、
いやいや、そんなに変わらないよという方も、

身の回りのちょっとしたアイテムが変わるだけで、
心機一転、ワクワクしてしまうのではないでしょうか~(^^)

またまた、素敵な名刺入れのご紹介です♪



isola

私も、名刺は着用しますので、
名刺交換させていただく機会はあるのですが、

やはり、きちんとした名刺入れから出された名刺をいただくと、
受け取る私も、この機械を、このご縁を大切にしよう・・・と、
きゅっと身が引き締まる思いがします。

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ブライドルレザーという馬具に使用される強靭な革。
革の部分でも一番質の良い『バット』という背中の革を使っています。

このブライドルレザーの名刺入れには、
表面には上層部1mmの部分を、
内側には下層部1mmの部分を使用しています。

ブライドルレザーの上層部には、
白い粉のように見える蜜蝋がすりこまれています。
使うごとに徐々に馴染んでくるのも楽しみです。

そして、ブライドルレザーの下層部の、
きめ細かくしっとりした質感が、
ぐっと高級感を出しています。

しっかりした持ち物を持つことは、
何に対しても、
しっかりした気持ちで挑む気持ちが表れると思います。

それが、お仕事だったら、
なおさらだと思います。

なので、名刺入れのギフトというのは、
とっても嬉しいのではないでしょうか~?

・・・・・名刺入れの準備、
案外後回しになってしまって、
残念なものを持たないように・・・ということも、おすすめします。

名刺入れは、
素敵な出会いのアイテムですので(^^)






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01.14




はるか昔から 人が使ってきた素材。

布を織るよりも。

糸をつむぐよりも。

はるか昔から 傍にいた素材。

今も 傍にある。




isola

小さいものですが、
お財布などの小物の作りは奥が深いものがあります。

革を薄く剥き重ね、ギャザー寄せ(菊寄せ)をし、
折りたたんだ紙を縫うように、
正確に正確にミシンを掛ける。

毎回、この職人技を眺めるたびに、
私はうっとりしてしまいます。

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名刺入れは、お財布と比べると・・・
使用頻度は少ないかもしれませんが、

初めましての瞬間に使うものなので、
職業・年齢問わず、
『いいもの』を持つことをお勧めします。

初めましてのあいさつの時、
きちんとした作りの、上質な革の名刺入れを出すと、
自分の気持ちも違うと思うんです(^^)

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イタリアの老舗タンナー・テンペスティの、
ふっくらした肌触りの、経年変化を楽しめるオイルレザー。

自分自身の変化とともに、
革の変化も眺めていけるといいですよね☆

はるか古代から、
人間が様々な形で使ってきた素材『革』。

私の傍にあるとホッとするのは、
そのためでしょうか~?







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01.11




一見、布バッグみたいに見えませんか~?

とってもしなやかな『馬革』なんです。

革の素肌と持ち味を大切に染め上げた、
素直な表情の白い革の名前は、
『スズラン』というんです。



B.stuff

今日は、『白』という色の代弁をさせていただきます。

きれいな色なだけに、汚れが目立ってしまいます。
敬遠される色です。

通常、白い革は、
汚れが付きにくい加工をほどこされたものがほとんどです。

なので、同じシリーズのバッグでも、数色並べてみると、
白だけがどことなく表情が違って見えたりします。

『スズラン』は、そんな加工をしていない革です。
革の素肌が見える素直な染めです。

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素直な革なので、素直に変化します。
使い方によっては、(悲惨)なことになりかねませんが、
持ち手・開閉部分・底面は、
丁寧に扱っても、どうしても汚れると思います。

でも、『汚れる』ということは、
なにも『白』に限ったことではありませんよね。

イエローだって、赤だって、ブルーだって、
同じように扱えば、同じように変化します。

『経年変化』というものなのですが、
あえて、今日は『汚れ』と書きますね。

思わぬハプニングの『汚れ』とは別の意味ですよ。

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少し話はそれますが、
私のよく見る料理本に、
『焦げ目は一つの調味料だ』とよく書いてあるんです。

『汚れ』もそうだと思うんです。
『革』ですから(^^)

『汚れ』を一つの調味料だとすれば、
焦げ目の付け方一つで味が変わるように、
汚し方一つで味が変わると思うんです。

そして、この『白』は、
革の素肌が見えています。

元々の原皮に、ほとんどキズがない上質な革です。
ごまかしがきかないんです。
なので、この『白』を素直なまま商品にできるんですね。

タンナーさんの自信を垣間見ることができる商品だと思います。

以上、『白』の代弁でした☆タラタラすみません。


私は、物を売る人なので、
物から教わることが多いのです。

素直な物から教わる内容は、
私にとってあこがれる内容ばかりです。

1年後、3年後・・・が、もっと良くなるように、
大切に使いたいバッグです(^^)










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01.10




こんばんは☆
革の京友禅『たとかーふ』より、
ちょっと個性的なガマグチポシェットの入荷でーす。



naniwayashoten

キラキラかわいい、ガマグチポシェット♪

豚革に友禅染をほどこしたのち、
革を縮ませる液体を柄の隙間に塗り、
しゅわしゅわ縮ませて、この立体を作っています。

友禅染独特の色彩と、
ユニークで驚くほど柔らかい質感が、
かわいいながらも個性が光っています☆

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ポシェットですので、小っちゃいです。
なので、小っちゃいお財布で楽しんでくださいね(^^)

小っちゃいので、
バッグの中身をかわいい色やサイズのものに揃えても♪

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元々小さな豚革を縮ませて凸凹を付けた素材なので、
元々大きな製品は作れないのです。

お店では、この小物入れが人気です(^^)

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長いガマグチの中は、
三つに仕切ってあって、

アクセサリーや小銭、お薬などなど・・・
面白いマルチケースです。

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最近は、仕切り無しのものも作っていただいています。
現在、入荷待ちなので、今しばらくお待ちくださいね!

仕切り無しのタイプになると、
1~2本入りのペンケースとしても使えて、
更に便利ですよ~。



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Author:yukonee
創作屋(延岡市)のブログです(*^^*)素敵なバッグやアイテムをご紹介させていただきます。お店もブログも楽しんでいただけると嬉しいです。

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