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10.29



身近なものに彩りがあると
豊かになれると思う。

何気ないものにだって
彩りを求めてしまうと思う。

ほほえましいことだと思う。




fiorentina

ナイロンチップから染めた糸から織られた、
色の濃淡の表情が面白い生地に、
イタリアンレザーのコンビネーションのブリーフケース。

ベーシックカラーのブリーフケースも素敵ですが、
デザイナーさん、ネイビーのブリーフを、
色を少し遊んでくださいました(^^)

ネイビーの本体にワインのイタリアンレザー、
青紫のステッチ。

シンプルなブリーフなだけに、
彩りがあるだけでリッチな気分になります(^^)

IMG_3391_convert_20161028183500.jpg

ブリーフケース*書類入れ鞄ですから、
重さに耐えられなければなりません。

その点、このようなナイロン系ブリーフは、
軽量でいいのですが・・・安っぽくなりがちです。

しかしながら、このブリーフ、
見た目以上に強靭なナイロン生地と、
物理的に考えられたしっかりした作りは本当にきれいで、
申し分ありません。

私は書類を持ち歩かない仕事なのに、
欲しい~と思ってしまいました☆

IMG_3401_convert_20161028183536.jpg

ヘンな意味ではないのですが、
『色気がないといけないよね。』というようなことを
ある方から話していただいたことがあって、

それから、ただの『色彩』という意味だけじゃなく、
いろんなことに『色気』を当てはめて考えるようになりました。
本当にいいアドヴァイスをいただいたと思っています。

『色気』というと語弊があるかもしれませんので、
『華がある』とか、『華がない』とかって言った方がいいのかな。。。

IMG_3393_convert_20161028183519.jpg

シンプルなデザインの中のちょっとしたカーブだったり、
無機質なものの中の差し色だったり、

お堅い会話の中での『フフフ♪』という笑いだったり、
時々言いたくなる『ありがとう』だったり。。。

傍から見ると、どう思われるのかな~?とか、
どの辺までが自分自身のボーダーラインなのかな~?とか、
そんな風に考えると、『色気*華を添える』ことが、
とっても偏屈で変わってて無くてもいいようなものに思われるのですが、

私にとって今この現状は間違いなく私の人生なので(笑)、
彩りがあるほうがいいと思うのです。

なので、変わり者だと思われようが、
ほんの少しでも色気がないとね・・・♪と思うのです。

自分自身が彩りを与える方法がわからなくても、
今までの人生の中で彩りに癒されたことはたくさんあると思います。

その気持ちをしっかり持っていようと思います。






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創作屋(延岡市)のブログです(*^^*)素敵なバッグやアイテムをご紹介させていただきます。お店もブログも楽しんでいただけると嬉しいです。

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