line-s
07.30
点があり、点が動いて線となる。

線があり、線が動いて面となる。

面が空(くう)を振り仰ぐ時、立体になる。

立体に、思いがけないチカラのベクトルが加わる時、

思いがけない表情が出る。


pp.jpg

kawa-kawa


線をかくことがすきです。字にしろ、絵にしろ。
見たものを、架空の座標に置き換えて、点と点を結んでいく。
見た目にとらわれるとダメ、負け。
どんなに丸く見えても、座標の上では意外と直線に近いS字だったりする。
忠実に書きながらも、一番気になる部分を、ちょびっとデフォルメして書く。
・・・すご~く、表情でますよ。

毎日暑いです。痛いほどの暑さです。
でも、私は夏が好き。
うれしくてたまりません。
スポンサーサイト
line-s
07.12
 
黒に白がチョット混ざっただけなのに。
 
黒が黒っぽくなくなっただけなのに。
 
黒が、ひそかに感じた明るさを帯びた時、
 
こんなに表情がかわるなんて。
 
黒がくろであるからこそ、
 
この色が生まれた。
 
 
 

 
kawa-kawa
 
 
 
私の苦手な色・・・ズバリ、黒です。
 
でも、黒の追求は怠らないようにしています。
 
先日、いつもアートについて教えていただいているお客様より、
ステキなアーティストを紹介していただきました。
その中の言葉。
 
『幽かに明るい玄』
この、かすかな明るさ=けはひ(気配)を感じること。
 
 
きっとこれが、ドキッとすることであったり、
息が止まるほどの感激であったり、
涙が溢れ落ちる感情だったりするんだろうか。
 
私の言葉で書くと・・・チョット物足りませんが。
 
 
けはひを感じること・・・
 
あわく、うすく、カタチでない形、イロでない色、聞こえない音、呼吸・・・
 
それを見出した時の感情と向き合う。
 
それらに向き合った時に起きる感情は
完全な物ではない。
完全ではないけども
紛れもなく、その時の感情である。
 
物を作り上げるということは、
そんな繰り返しと思う。
 
 
そんな繰り返しをしている沢山のデザイナー方に感謝。
 
 
 
 
 

line-s
07.09
 
 
 
時代を生き抜く
精一杯生き抜く
 
悲しみ・喜び・笑い・憤り
度重なる感情
みな時代と共にすり抜けて行く
 
軸となる感情
私の軸を持ち続けること
 
過去はセピア色に
ほんのりとあたたかく写る
 
 
 

 
vin doan
 
 
 
ルーツを探ることが好きです。
ちなみに、私が気に入っている私のルーツは、
私の母方のルーツ。
 
現在に至るまでのことを、
小さい頃から、よく祖母から聞きました。
 
「ゆうこちゃんにだけ、秘密を教えるから。ウチは立派な血筋だから。
他の人に言うと、ばあちゃんはばかにされるから。
ゆうこちゃんにだけ、秘密をおしえる。」
 
そう言って、家系図を仏壇から出して、
ルーツの旅の始まり・・・
宮崎・鹿児島・広島・京都と、歴史はさかのぼります。
 
「元々は、京都の‘入江’という性で、天皇につかえていた。」
らしいです。。。怪しいですが。。。
だって、家系図・・・途中違う紙がはってあるもん・・・
 
怪しいですが、私は祖母のこのストーリーがいたく気に入ってしまい、
そういうことにしました。
 
「誰にだって、先祖があり、立派に生きてきた。
だから、何所に行っても恥ずかしくはない。
堂々といればいいよ。」
 
祖母は私にそう言ってくれました。
祖母は、私の理想の女性です。
 
 
 

line-s
07.05
 
いつも同等の扱いを、ありがとう。
 
いまさらですが、私は異性で、女です。
 
女友達とはまた違った
 
すがすがしい会話、
 
ばかばかしい話、
 
涙の出るほどの大笑い、
 
わるふざけの大パンチ、
 
隙を見計らった蹴り(?)
 
あなたたちといると、性別って必要?とも思ってしまう。
 
でも、みんな男らしくて素敵です。
 
 

 
ウチのメンズアイテム達
 
 
 
男性には特に、いい物を持っていただきたい。
 
私はいつも、そう思います。
 
ちゃらちゃらしたオシャレじゃなく、
いつも、『男性』という立場にあり、
何かにつけて、盾とならないといけない。
 
男女平等といえども、なんだか男性の方がいろんな面でシビア・・・だと思うのです。
 
だからこそ、いい物を持ってほしい。
 
私の主人をはじめ、男友達、世の男性方にご褒美をあげたく、
メンズの仕入れも、がんばっているところです。
 
 

line-s
07.05
 
 
花屋で売られるわけでもないのだが、
 
写真の主役になるわけでもないのだが、
 
ただ、季節が来たのは今なのだと
 
ただ、萌え出でるのは今なのだと
 
ただ、知っているから咲いている。
 
確実に、夏がやってくる。
 
今、確実に、季節は移ろう。
 
 

 
coconeo
 
 
日本の色の呼び方って、いくつ位いえますか???
 
私は~。20くらいは何とか・・・でも、そのうち、色と名前が一致してそうにないのがほとんどかな?
 
でも、昔の人は、今のように色見本があったわけでもないのに沢山の呼び名を知っていて、
 
すごいな~と思います。
 
モチロン、土地土地で同じ色でも、違う呼び名ってことはあると思いますが。
 
色の名づけに、物語を感じます。
 
 
 

line
プロフィール

yukonee

Author:yukonee
こんにちは☆SOSAKUYA☆yukoです♪
おしゃれをすることで、違った自分を発見したり、楽しい気分になれたり、ワクワク向上心をもてたり♪私が出会ったバッグ達が、みなさんの『素敵なこと』のエッセンスになりますように~。たくさんのバッグ達に会いに来てください♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
back-to-top