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01.17



黒光りする革と
艶光りする革の

お互い違う経年変化がみられるという、
美味しいとこどりのマルチメッシュ。

何でもありって、
たのしい。



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isola

カリオカという黒光りしていく
イタリアンオイルレザーと、

ホワイトワックスという
色鮮やかに変色していく革の、

カラフルで楽しいメッシュのお財布。

革は経年変化を楽しめる素材ですが、
違った性格の革の経年変化を一度に見られるのは、
なかなか無いかなぁ☆



上質な素材にこだわり、
腕の優れた職人さんの技術を持った、

アイソラならではの
革使いの遊び心♪

数年後が楽しみです(*^^*)

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ぱっくり大きく開くギャルソン型は、
お財布に色々入れたい方にはおすすめのカタチです(*^^*)

立春に向けて、いかがでしょうか?



もうしばらくすると、立春。
私が、お母さんになった日です。

お母さんになって、
一人の親になって、
注ぎ込む愛情量は親バカなので計り知れない。

時々思う。
みんながみんな、そうであったらいいのになぁって。
無条件に注ぐ愛情が、
あちこちにあったらなぁって。

この無条件に注がれる愛情に、
私たちはどれだけ助けられてるだろうか。

ありがとうの印として、
私たちは毎日を楽しく過ごす。

何事も、どこかでしっかり想ってくれる人がいれば、
何があっても大丈夫と思うから、
結局、何があっても楽しく過ごす。

想う人であり、
想われる人でありたい。





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12.05



どこまでも 続く青
どこまでも つながってる青

空よりも 高く
海よりも 深く

つつみこむ
つつみこむ



isola

藍染の本場、徳島の阿波藍で染められた、
深くて品のある藍色パイソンのお財布です。

徳島県は、藍染の原料となる「すくも」を
古くから作っているお土地柄だそうで、
それを使って染めるものを
『阿波藍』といいます。

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日本古来から伝わる藍染ですが、

気温や湿度、染める材質など、
必ずと言っていいほど一定な環境じゃないのに、
こんなに深くて上品な藍色を染め上げるんですね・・・

この藍色を眺めてるだけで、
なんだかとても、うっとりします。

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以前、藍染について書かれた絵本を読んだことがあって、

昔の人が一つの産業として、
その土地のためにいろんなことをついやしたことが
書かれてありました。

青は、なんでもつつみこむ色。
じんわりとですが、
ずーっと大切にしたい色だと思ったのでした(*^^*)







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12.04



こんにちは☆

ここ2~3日のまとまった雨が、
今日は晴れ間とともに、
暖かく過ごしやすい一日を運んできてくれました(*^^*)

冬は、寒くないといけないとわかっているんですが、
夏が好きな私にとっては、
嬉しい一日となりました♪

クリスマス前、お正月前ということで、
新しいお財布をお探しの方も多いんじゃないでしょうか?

しっかりした作りと、
素材の良さが魅力のアイソラから、
クラッチウォレットのご紹介です。



isola

牛革ですが・・・
まるで陶器のような美しさと立体感。

お財布片手に、出かける・・・・ってこと、
多いと思いますが、

こんなおしゃれなお財布だったら、
お財布というよりは、
クラッチバッグ!

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大きく開いてるところにコインを入れると、
とっても見やすくて出し入れしやすいんです。

仕切りも カード収納も十分です♪
通帳も入るサイズです。

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パイソンの中央(腹部)に、
パステル調のハンドペイント。

パイソンという、ちょっとワイルドな素材が、
パステルペイントによってちょっと可愛くなって・・・

そんなギャップがおしゃれなお財布です☆

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そして、なめらか~なハラコ。
見た目も、手触りも、とーってもなめらか。

それもそのはず!
産毛状の上質極まりないハラコですもの。

このハラコ触っちゃうと、
ハラコって表示されてるのは、
ホントにハラコなの?って思ってしまいます。


どのクラッチウォレットも、
ちょっとしたアクセサリー感覚で持てるほど素敵です(*^^*)

毎日のお財布が、
素敵なアクセサリー感覚で持てたら~~~♪

卵買うのでもテンション上がっちゃいますね(笑)





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06.02




こんなに細やかな装飾加工をほどこされた革は、
見ることがないかもしれません。

革の染色加工技術は、
現在では星の数ほどあるだろうけど、
ちゃんと、『革』という『触り』を残して加工することは、
難しく希少だと思います。



isola

この革は、牛革にモロッコ技法という装飾を
ほどこしたものです。

上質すぎる牛革に、細やかな錬金術をほどこした・・・
と言ったらいいかもしれません。

山羊革にモロッコ技法をほどこしたものを使った装丁本は、
欧州では数百年の歴史を持つ、
伝統技術だそうです。

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以前、読み聞かせを頻繁にしてた頃、
『ルリユールおじさん』という絵本に出会いました。

ひとりの女の子の図鑑を修理することから、
ルリユールおじさんと女の子の間で、
伝統というものが受け継がれていくお話。

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このお財布に使われた革が、
ルリユールというワードにかかわるだけあって、

お財布の作り手さんと
お客様との間で、

とても間接的ではありますが、
伝統というものが何かしら受け継がれていくと思います。

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今、たくさんのものに溢れてる時代だから、
そんな風に物を選びたい。

良いものって、
ネームバリューだけじゃなくて、
貫禄持ってますもんね。

ほんと、素敵です。








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05.22




色からもらう元気がある。
世の中には、たくさんの色があるんだから、
使わないと損。

というのは、私の持論。

自分に合う合わないはあるだろうけど、
人との出会いと同じで、
毛嫌いするのは損。

どの色も、それなりにメッセージを持ってる気がする。




isola

牛革に型押ししたものですが、
単なる型押しではなく、

染色した後にクロコの型押しをし、
もう一度染色した後に表面の染料を拭き取るんだそうです。

型押しの溝の部分だけに、後染めの色を残す技法。
それから、グリッターを散らしてあるので、
とっても華やかです。

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こんなにきれいなお財布だったら、
クラッチ感覚で持ちたいくらいです。

色のきれいさに伴って、
イタリア・トスカーナ地方のタンナーさんが手がけた、
染色加工技術が光ります。

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それから、アイソラ独自の、
シンプルで丁寧なお財布の縫製は、

手に取ると、持ってるストレスがなく、
スムーズな使い心地を感じます。

職人さんに感謝です。

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私の持論。
『世に中には、たくさん色があるんだから、
使わないと損。』

自分で、結構気に入ってるんです(^^)

持論の中の、『色』という言葉を、
置き換えてみると・・・

人、出来事、出会い、経験・・・などなど、
なんでもアリなんだなぁと思うんです。

正直、私は自分に何が似合うかわかっていません。

自分に何色が似合うとかより、
自分が何色にでも馴染んで、
どんな色の良さも取り込める方がいいのです。

色があったら、染まってやろう。という感覚。

染まったうえで、
キラキラピカピカしたり、
グラデーションかけたり、
トーンダウン、トーンアップしたり、
自由に楽しめればいいなと思うのです。

私のこの持論、
なんか楽しくないですか?

☆明日は、お休みさせていただきます。
 明後日24日、笑顔でお待ちしております。







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プロフィール

yukonee

Author:yukonee
こんにちは☆SOSAKUYA☆yukoです♪
おしゃれをすることで、違った自分を発見したり、楽しい気分になれたり、ワクワク向上心をもてたり♪私が出会ったバッグ達が、みなさんの『素敵なこと』のエッセンスになりますように~。たくさんのバッグ達に会いに来てください♪

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