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05.22




色からもらう元気がある。
世の中には、たくさんの色があるんだから、
使わないと損。

というのは、私の持論。

自分に合う合わないはあるだろうけど、
人との出会いと同じで、
毛嫌いするのは損。

どの色も、それなりにメッセージを持ってる気がする。




isola

牛革に型押ししたものですが、
単なる型押しではなく、

染色した後にクロコの型押しをし、
もう一度染色した後に表面の染料を拭き取るんだそうです。

型押しの溝の部分だけに、後染めの色を残す技法。
それから、グリッターを散らしてあるので、
とっても華やかです。

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こんなにきれいなお財布だったら、
クラッチ感覚で持ちたいくらいです。

色のきれいさに伴って、
イタリア・トスカーナ地方のタンナーさんが手がけた、
染色加工技術が光ります。

IMG_6200_convert_20180520170515.jpg

それから、アイソラ独自の、
シンプルで丁寧なお財布の縫製は、

手に取ると、持ってるストレスがなく、
スムーズな使い心地を感じます。

職人さんに感謝です。

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私の持論。
『世に中には、たくさん色があるんだから、
使わないと損。』

自分で、結構気に入ってるんです(^^)

持論の中の、『色』という言葉を、
置き換えてみると・・・

人、出来事、出会い、経験・・・などなど、
なんでもアリなんだなぁと思うんです。

正直、私は自分に何が似合うかわかっていません。

自分に何色が似合うとかより、
自分が何色にでも馴染んで、
どんな色の良さも取り込める方がいいのです。

色があったら、染まってやろう。という感覚。

染まったうえで、
キラキラピカピカしたり、
グラデーションかけたり、
トーンダウン、トーンアップしたり、
自由に楽しめればいいなと思うのです。

私のこの持論、
なんか楽しくないですか?

☆明日は、お休みさせていただきます。
 明後日24日、笑顔でお待ちしております。







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01.20





素直な性格の革。
ふっくらしてて、気持ちが和む感触。

懐かしい肌のふれあいを思わせる。
あたたかい手のぬくもりを思わせる。

いつも一緒にいたい感触。
素直な性格の革。




isola

人それぞれに性格があるように、
革にも性格があります。

素直な性格の革は、
使い方そのものを映し出すぶん、
手放しがたい変化を見せてくれます(^^)

堅苦しすぎず、重厚しすぎず、
フランクな雰囲気なんだけど、とっても上質。。。という、
イタリアのテンペスティ社のオイルレザー。

ふんわりとシボの入った優しい表情の革で作った、
コンパクトなお財布のご紹介です♪

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とにかく、すっきりしたお財布が好きだーーー!という方に、
とってもおすすめです♪・・・私もそのクチです・・・。

すっきりしてると言っても、
案外いろいろ入る作りになってるんですよ。


お部屋は3か所に仕切られています。
カードは12枚収納。

うん、これで十分。
すっきり財布が好きだーーーの方には、
十分すぎるくらいです。

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小銭入れは、背中側に付いています。

小銭入れ部分は、深さがそんなないので、
コインが見やすく、出し入れしやすいです(^^)


いやいや、ポケットに入れたいよーという方は、
こちらの半分サイズのL字型ファスナーのお財布を。

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半分サイズのLファスナー財布、
アイソラさんのものが一番コンパクトです。

カード収納スペースは2か所で、
きちんと、一万円札は二つ折りで入ります(^^)

こちらも、すっきり財布が好きだーーーの方には十分。
うん、十分です。

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それから、取り外し可能なキーチェーンもついてるのも嬉しい☆





革の性格。。。なんて言い方、
あんまりしないかもしれませんが、
やっぱり、性格ってあると思うんです。

性格に合わないデザインだったり、
性格に合わない色だったり、
ムリのあるデザインや色には、不自然さを感じます。

そのために、染色や加工の技術もあるんですけど、
元々の持ち味を尊重しながら作られた革には、
素直さがあります。

耐久性があり、回復力がある。
そして、育つ。

とても、温かみを感じます~(^^)







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01.19


こんにちは~。
この時期、新生活・新年度に向けての準備をされる方多いと思います。

生活スタイルが大きく変わる方も、
いやいや、そんなに変わらないよという方も、

身の回りのちょっとしたアイテムが変わるだけで、
心機一転、ワクワクしてしまうのではないでしょうか~(^^)

またまた、素敵な名刺入れのご紹介です♪



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私も、名刺は着用しますので、
名刺交換させていただく機会はあるのですが、

やはり、きちんとした名刺入れから出された名刺をいただくと、
受け取る私も、この機械を、このご縁を大切にしよう・・・と、
きゅっと身が引き締まる思いがします。

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ブライドルレザーという馬具に使用される強靭な革。
革の部分でも一番質の良い『バット』という背中の革を使っています。

このブライドルレザーの名刺入れには、
表面には上層部1mmの部分を、
内側には下層部1mmの部分を使用しています。

ブライドルレザーの上層部には、
白い粉のように見える蜜蝋がすりこまれています。
使うごとに徐々に馴染んでくるのも楽しみです。

そして、ブライドルレザーの下層部の、
きめ細かくしっとりした質感が、
ぐっと高級感を出しています。

しっかりした持ち物を持つことは、
何に対しても、
しっかりした気持ちで挑む気持ちが表れると思います。

それが、お仕事だったら、
なおさらだと思います。

なので、名刺入れのギフトというのは、
とっても嬉しいのではないでしょうか~?

・・・・・名刺入れの準備、
案外後回しになってしまって、
残念なものを持たないように・・・ということも、おすすめします。

名刺入れは、
素敵な出会いのアイテムですので(^^)






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01.14




はるか昔から 人が使ってきた素材。

布を織るよりも。

糸をつむぐよりも。

はるか昔から 傍にいた素材。

今も 傍にある。




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小さいものですが、
お財布などの小物の作りは奥が深いものがあります。

革を薄く剥き重ね、ギャザー寄せ(菊寄せ)をし、
折りたたんだ紙を縫うように、
正確に正確にミシンを掛ける。

毎回、この職人技を眺めるたびに、
私はうっとりしてしまいます。

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名刺入れは、お財布と比べると・・・
使用頻度は少ないかもしれませんが、

初めましての瞬間に使うものなので、
職業・年齢問わず、
『いいもの』を持つことをお勧めします。

初めましてのあいさつの時、
きちんとした作りの、上質な革の名刺入れを出すと、
自分の気持ちも違うと思うんです(^^)

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イタリアの老舗タンナー・テンペスティの、
ふっくらした肌触りの、経年変化を楽しめるオイルレザー。

自分自身の変化とともに、
革の変化も眺めていけるといいですよね☆

はるか古代から、
人間が様々な形で使ってきた素材『革』。

私の傍にあるとホッとするのは、
そのためでしょうか~?







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11.20



写真では、お伝えしにくいですが、
深く溜息の出るような、上品な紫の革。

『黒桟革*くろざんがわ』という、
日本古来からの伝統技術を用いて作られた革です。

煌びやかな光沢は漆で、革の鞣しの技術と、
漆塗りの技術の融合で生まれる革です。


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本来の黒桟革は、その名の通り通常『黒』なのですが、
濃い青みのある『紫』もまた、

シボの凹凸に深みを増して、
革の力強さを感じます。

古来からの天然素材である革に、
湿度・温度のバランスをみながら、
漆を重ね塗りしていきます。

とても時間と手間のかかる技術で、
作られた貴重な革です。

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黒桟革は、武具などで使われる素材で、
摩擦にも強く美しい革です。

日本の伝統技術を、
こういう形で見つめると、

『日本人でよかった・・・』と、
じんわり心があたたかくなります。

伝統を守り続ける職人さんに感謝です。





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Author:yukonee
創作屋(延岡市)のブログです(*^^*)素敵なバッグやアイテムをご紹介させていただきます。お店もブログも楽しんでいただけると嬉しいです。

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