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06.13


鮮やかすぎて
魅せられる、
ストレートな紅い花。

リネンキャンバス生地に、
160双コットンでカタチつくられたお花を、
ミシンステッチで付けています。



beaucoup

思うんですけど、
紅い花って少ないですよね?

私が花に詳しくないこと前提の話ですけど(*^^*)

でも、華を描く特は、
真っ先に赤色を手にしてる気がします。

IMG_0271_convert_20190613163430.jpg

赤は、はっきりしてる色なので、
見るとちょっとドキッと緊張します。

女性の憧れや可憐さ、
強さ、儚さ・・・赤のイメージです。

以前、深紅のバラの花束を
素敵な言葉と一緒にいただいたことがあって、
『似合うような女性にならねばなぁ~』と
感じました(*^^*)

今は、紫陽花があちこちで見られますね。
紫陽花の淡い色合いも大好きです。

お花って、いいですよね。。。
詳しくないけど。。。

何の花が好き?って聞かれても、
答えられないのですが、

自然界が織りなす色・デザインの花たちを見るたびに、
神秘的な美しさに感動する私なのです。







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05.21



私はオジサンじゃなくて、オバサンなんだけど、

お友達との話は・・・
いつの間にやら『健康談義』。
そして『開き直り談義』。

今迄のこと。
現在のこと。
これからのこと。

なんか、おもしろい。


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beaucoup

男性をモチーフにする刺繍ものは少ないのですが、
失礼ながら・・・めちゃイケメンではないおじさま二人、
とても魅力的です(*^^*)

シュールな表情が、
なんとも言えません。

リネンに手刺繍です。

IMG_0041_convert_20190521155545.jpg

刺繍以外のところは、
麻のデニム生地。

張りがあって、独特の艶があります。

そして、シュールなおじさまの表情と裏腹に、
カラフルで楽しい裏地(*^^*)

表も裏も楽しい♪

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おじさんになっても、
おばさんになっても、
素敵なお友達がいることは、
本当にうれしいことです。

私は『親友』というくくりが、
正直わからないのですが、

私にはいろんなタイプのお友達がいます。
どのお友達とも気の合う自分がいるので、
どのお友達も私にとっては心地よいのです。

『親友』という、べったり感はないのですが、
みんなが存在してくれるだけで、
私自身を律してくれてることは確かです。

お互い、会うと話は尽きません・・・。
出会いにバンザイです(*^^*)






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05.19



大人になって 

好きになったもの
良さがわかったもの
似合うようになったもの

子供の頃には理解できなかったけど
良いものがわかる大人でいたいな




beaucoup

レースの襟をレース編みでつないで作ってるバッグ。
内袋の鮮やかな赤と、
同じく鮮やかな赤のパーツがキレイです。

そして、ほわほわ~っとした糸で編み上げた持ち手。

キュートでラブリーすぎます。

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デザイン上、大きく入り口は開きませんが、
長財布を出し入れするには十分な間口です。

真っ白と赤。
なんか、あこがれます。

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私もいい加減、いい大人なんですが、
レースというものは・・・憧れるけど選ぶアイテムです。

安っぽいと貧弱になるアイテムです。
あんまり安いのは・・・いけない気がします。
レースは、エレガントアイテムなので。

私の中では、
良いレースが似合う大人になるのは必須です。

どれだけの時間がかかるかわかりませんが、
レースの似合うかわいいおばあちゃんになりたい☆





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12.07



忘れたころに やって来る。
欲張らない時 出会っちゃう。

嬉しいんだけど 困っちゃう。

間違いない。

私は相当
ラッキーガール。




beaucoup

まさに、忘れたころにやって来たバッグ。

以前お願いしてて・・・そのうち届くかなぁ~と、
ほんのり記憶しておいたバッグ。

だからなおさら届いた時の衝撃は大きかった。
『・・・すごくない?!』

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見ごたえ満点のイラスト刺繍。
60年代くらいの写真から
イラストを描き上げ、
ミシン刺繍してるのですが、

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その人々の表情や空気感、
ノスタルジックなファッション、
遊び心くすぐるアングル・・・

何度見ても飽きないと思う。

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今のファッションをどうこう言うつもりはないのですが、

60~70年代モノのファッションというものは、
『しゃれっ気』『かっこつけ』の
【振り幅】が広いんですよね。

60~70年代のファッション=お洋服の着こなしの傍らには、
必ず、何らかのエンターテインメントがあると思うんです。

音楽だったり、映像だったり、
お酒、文学、恋愛・・・それらに基づいた
かっこつけ精神がある。

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今は、ファッションの傍らに‥‥何があるだろう。

ルールや協調性ばかりが目立って、
おもしろさや豊かさに欠けてるのかもしれない。
ファッションとは、本当はもっと自由なのに。

自分自身のことも含めて、
時々、そう思います。

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『こうあるべきだ』ということは、
必要な時もありますが、

ファッションにおいては、
『こうあるべきだ』という答えよりも、
『こうあったとしたら、素敵じゃない?』という、
問い掛けのほうが大事だと思う。

ファッションにおいては、
答えは必要ないと思う。






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11.16



話しても わかってもらえないだろうけど

『大変だったんだろうな』というニュアンスぐらいは
伝わるのかもしれないけれど

経験したからこそ
良さがわかる
確信がある




beaucoup

秋らしく温かみのあるレンガ色に、
たくさんのお花が舞う。

チラ見えする裏地のレースが、
かわいらしいフォルムの中に
大人っぽいアクセントになっています(#^^#)

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レースの模様はなんともクラシカルな感じ。
ハンドルのグリーンも手伝って、
アンティーク感ある仕上がりになっています。

いつものかわいらしいボクゥもいいけど、
こんな大人なボクゥも素敵です。

私は案外、好きだな。



ボクゥのバッグ、
布なのに・・・高い!と言われること多々ありますが、
普通の布バッグとは格が違うと言ってしまうほど、
独創的な雰囲気を持ったバッグです。

布だけど、革バッグに負けない存在感あります。

今日は、ご自分でバッグを作ることをご趣味にされてる方と、
このバッグについていろいろお話したのですが、

その方、ご自身で作られるだけあって、
このバッグの素材から作りを、
大絶賛してくださいました。

『布バッグで何気ないんだけど、
どんな持ち方をしても負けない気がするわ』と。

その方のお持ちだったバッグも、
お手製で本当に素敵だったんですが、

ご自身で作られるこそ、
このバッグの良さを私よりも語ってくださって、
楽しい時間となりました。

モノ作りって、素晴らしい。
あたたかみを感じる(#^^#)






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プロフィール

yukonee

Author:yukonee
こんにちは☆SOSAKUYA☆yukoです♪
おしゃれをすることで、違った自分を発見したり、楽しい気分になれたり、ワクワク向上心をもてたり♪私が出会ったバッグ達が、みなさんの『素敵なこと』のエッセンスになりますように~。たくさんのバッグ達に会いに来てください♪

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