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11.20



世界に一つだけ。

  A-griffe東京 
 【 ヴィンテージマガジン PAPER BAG FAIR 】

  11/23 FRI ~ 12/2 SUN



こんにちは☆
お久しぶりのA-griffe東京(アグリトーキョー)の、
ヴィンテージマガジンペーパーバッグフェア開催です(*^^*)

もう、既にいくつかお持ちの方もいらっしゃると思うのですが、
『紙』でありながらも、強度・撥水性に優れてて、
革と同じように経年変化を楽しめるバッグなんです~。

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こちら、一番人気のA4トート。

デザイナーさんがレイアウトしたページの内容が
一番きれいに見えるので、
どこを見ても楽しいです♪

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デザイナーさんは、元々お洋服を作っておられたのですが、
『売りたいもの』じゃなく『売れるもの』をデザインすることに疑問を持ち、
見よう見まねでオリジナルバッグをつくることになったそうです。

いろんな素材を試したそうですが、
結局、自分たちで『素材』を作るしかないと思い立ち、

『ヴィンテージの雑誌を使い一点物として
ハンドコーティングしてみよう』と、
したのですが・・・

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手に入るすべての市販コーテイング剤を使ったけど、
革と同じような強度を保つには、
難しい話だったようです。

コーティングのひび割れ、剥離、
経年変化による加水分解などなど、

とてもバッグの素材として使えるものが出来なかったんだそうです。

でも、ここからが。。。すごい!!!
私は、毎回涙が出そうになる。

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コーテイング剤を作る会社を何軒も訪ね、
作っては試し、作っては試しを繰り返し、

独自のプラスティックコーテイング剤を作り上げたんですって。

オリジナルバッグが出来るまでに、
私たちが『バッグ』として持てるために、
10年もの月日をついやしたそうです。

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私は、革が好きですが、
アグリのバッグも大好きです。

元々、ヴィンテージもの好きというのもあって、
クラシカルな色彩やテキスタイルデザインを、
ただただ眺めてるだけで楽しいんです(*^^*)

素材を新開発してバッグとして完成させただけじゃなく、
私たちバイヤーに納得させるのも、
相当難儀だったと思います。

私も正直初めは、半信半疑でした。

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でも今は、私の使ってるアグリバッグも、
数年経つけど革と同じようにタフに愛用しています~。

自信をもってお勧めできるものを作ってくださって、
本当に感謝しています。

今回のフェアはバッグだけではなく、
革と同様に使える『紙』の、
いろんなアイテムを集めました。

IMG_8251_convert_20181120141644.jpg

追ってご紹介していきますので、
アグリ東京の素晴らしい世界をぜひ、
手に取ってご覧ください!!!






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11.16



話しても わかってもらえないだろうけど

『大変だったんだろうな』というニュアンスぐらいは
伝わるのかもしれないけれど

経験したからこそ
良さがわかる
確信がある




beaucoup

秋らしく温かみのあるレンガ色に、
たくさんのお花が舞う。

チラ見えする裏地のレースが、
かわいらしいフォルムの中に
大人っぽいアクセントになっています(#^^#)

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レースの模様はなんともクラシカルな感じ。
ハンドルのグリーンも手伝って、
アンティーク感ある仕上がりになっています。

いつものかわいらしいボクゥもいいけど、
こんな大人なボクゥも素敵です。

私は案外、好きだな。



ボクゥのバッグ、
布なのに・・・高い!と言われること多々ありますが、
普通の布バッグとは格が違うと言ってしまうほど、
独創的な雰囲気を持ったバッグです。

布だけど、革バッグに負けない存在感あります。

今日は、ご自分でバッグを作ることをご趣味にされてる方と、
このバッグについていろいろお話したのですが、

その方、ご自身で作られるだけあって、
このバッグの素材から作りを、
大絶賛してくださいました。

『布バッグで何気ないんだけど、
どんな持ち方をしても負けない気がするわ』と。

その方のお持ちだったバッグも、
お手製で本当に素敵だったんですが、

ご自身で作られるこそ、
このバッグの良さを私よりも語ってくださって、
楽しい時間となりました。

モノ作りって、素晴らしい。
あたたかみを感じる(#^^#)






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11.15



素材にこだわること。
つまり、上質な革であるということ。

ディテールにこだわること。
すなわち、縫製にこだわるということ。

革を『剥かない』こと。
・・・・・それって、こだわること?

どうしてだろう?





B.stuff

ビースタッフの王道のバッグの一つ。
2WAYトートバッグです。

とてもシンプルな作りですが、
これだけの大きさにも関わらず、
革を継いでないという贅沢なバッグです。

これだけの面を、
こんなにきれいな状態の革一枚で使う贅沢。

とても、かっこ良いバッグです(#^^#)

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通常、出し入れ口部分には、
マグネットなどが用いられることが多いですが、

これまた贅沢に、
革ひもをくるりんと結ぶんです。

ちょっとしたアクセントになってる。

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先日、ビースタッフさんにお邪魔して、
いろんな話をしていただいたのですが、
共感できることが沢山あって、
とても心があたたかくなりました。

しかし、一つだけ疑問があって・・・
『革を剥かないことにこだわってる』っておっしゃるんです。

そのとき、すぐすぐどうしてなのか?伺えばよかったのですが、
私の好奇心がブレーキをかけて、
少し自分で考えてみたくなったのでした。

私は、革を薄く剥いて加工しているバッグは好きです。
切りっぱなしやコバ塗りしたものよりも、
すっきり見えるので、やはり好きです。

ビースタッフのバッグは、
切りっぱなしのコバ塗りがほとんどです。
しかも、べたーっとじゃなく、
さらっと塗ってるだけです。

では、何故コバ塗りという作業が必要なのか、
おわかりでしょうか?

革の表面(つるつるした面)と、
裏面(スエード面)は、見た目も質感も違います。

革を切りっぱなしにすると、
表面は問題ないのですが、
裏面はスエードの毛足のケバケバがはみ出してしまうので、
それをはみ出さないように塗り固めるのが、
床塗りやコバ塗りです。

革も部分で質感が違います。
背や肩はしっかりしていますが、
腹の部分は柔らかい分のびやすく、
裏面はケバケバしています。

でも、上質な革になると、
革の厚みをそろえる段階で、
ケバケバした毛足はほぼなくなりますし、
背や肩の革の繊維質が
密で丈夫な部分を使っているので、

切りっぱなしで、ほんの少しコバ塗りをするくらいで、
きれいなんです。

つまり、それほどの上質なものを使っていますよという証で、
『剥かない』ということにこだわっていると思っています。

疑問の答えが正解なのかはわかりませんが、
すぐすぐ答えを求めるより、
ビースタッフのバッグを眺めてたら、
答えをもらった気がしています。

本当の答えは、
またの機会に、伺ってみようと思っていますが、

たぶん、あってると思う。





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11.10



ショーウインドーに飾って、4時間半。

あ~~~、よかった(*^^*)
写真撮ってて☆

創作屋あるあるですが、
写真撮る間もなく・・・・・お嫁入りしてしまうと、
えーーーっと・・・・と思ってしまう。

今回は、学習してます私。

で、昨日に引き続き、
ボクゥのバッグです♪



beaucoup

イタズラ書きとネーミングされてる通り、
デザイナーさんのイラスト手刺繍と、
きめ細やかな160双コットンの丸いパッチワーク。

そして、所どころにシルバーペイントが楽しい!!!

モチーフそれぞれの表情も、
なんともイタズラっ子っぽくてわくわくします。

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さりげなーく、みーんなドットなのね(^^)

イタズラしても、まーるく許しちゃいましょう。



私の記憶にあるイタズラの中に、
(数々あるのですが)

新築で新しい食器棚の側面に立ち、
黒のクレヨンを右手に持ち、

『自分が描ける螺旋は、どのぐらいなのか?』
知りたくなったので、

点から始まったクレヨンの螺旋は、
大きさを徐々に増していき、
食器棚の側面いっぱいいっぱいに広がり、
下は床いっぱいいっぱいに、
上はジャンプしていっぱいいっぱいに描きました。

そして、ぶっ飛ぶぐらいに、
ぶったたかれました。

女の子だったのに。

まさに、このバッグ。
ぐるぐる。

その後、大人になった私ですが、
やっぱりイタズラは大好きです(*^^*)

そして、まーるく許してくれる人が、
大好きです(*^^*)






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11.09




バッグなんだけど、オブジェと言うべきか。
きちんとしてるんだか してないんだか。

ニュアンスという微妙な誤差を、
フランクに表現してる。

計り知れないセンスとデザインが
響いてるのが伝わる。



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beaucoup

一見・・・革?!かと思いました。
細くカットしたヌメ革を、
編み棒で編んでると思ったんです。

触った感じも張りがあり、
革かと思ってしまった(#^^#)

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正確には、コットン布を裂いたものを編んで、
柿渋に何度もつけこんだものだそうです☆

柿渋のバッグや小物は、
いろいろ見たことはありますが、
ボクゥの柿渋って!!!

どーしてこんなに、おしゃれなんでしょう☆

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柿渋の入り込んでない隙間。
おそらく、使っていくうちに、
この隙間が少し広がるから、

柿渋の濃い部分と薄い部分が、
ちょっと面白い柄模様に見えてくるんだと思います。

刺繍もの、イラスト、パッチワーク・・・
ボクゥの独創的なバッグは、
毎回退屈しない(*^^*)

この柿渋裂き編みバッグ、
今までのかわいいボクゥと違った迫力があります。

ぜひ、ご覧ください~♪





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プロフィール

yukonee

Author:yukonee
こんにちは☆SOSAKUYA☆yukoです♪
おしゃれをすることで、違った自分を発見したり、楽しい気分になれたり、ワクワク向上心をもてたり♪私が出会ったバッグ達が、みなさんの『素敵なこと』のエッセンスになりますように~。たくさんのバッグ達に会いに来てください♪

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